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「武装神姫第9弾」というトイ

P1020130.jpg


 今日買ってきて。
 けもさんに言われたようにパッケージを確認して感動しました。

 これほどまで、MMS素体を丁寧に描き込んでいるデザイナーさんは初めてですよね。股間接内部のボールジョイントや、分割線まで描いてます。
 パッケージ絵だからと嘘を多大に盛り込むと言う事はなく。あくまで商品で「出来る」ポージングを描いてらっしゃいます。手首にいたるまで。
 どれほどMMSを観察・考察してデザインしたのかが伺い知れます。

 浅井さんのおっしゃった「MMS素体の本質」。
 それは服飾的な最低限のパーツを素体が装備し、ディフォルメの効いた、このサイズでは絶対に保持できないパーツを「本体ともいえる背中ジョイント」を介して全ての重量を逃がす。というものでした。
 実際、最初に完成を見たのは背中の拡張ハンガーだったというくらいですから。

 たにめそさんはそれに気付いてらっしゃったのでしょうか。
 前方に回せるだけのアームや、全身すっぽり覆うほどに、纏っているようにも見えるレベルの大型武装。
 それらすべて背中拡張を中心としてデザインを構成されています。素体そのものに無駄な抵抗圧力をかけず、可動域を確保すると同時にジョイントによってシルエットを大きく展開させるという。

 各パーツの拡張性はその一端。すべての稼働する部位・パーツを「共通軸」で繋ぐと言う「MMSアクションフィギュアの基本」に帰り立ち、絶大な組み換え性を実現しています。

 そしてもう一つ凄いのが。
 余剰パーツ無し。という点。これ、とんでもない事ですよね。ビーグルモードにする為のジョイントをデザインとして組み込み、武器を含めた全パーツを「一個の商品としてのアクションフィギュア」として構成するという。
 第7弾は完成度は高い物の、余剰パーツの多さと保持力の低さに、「トライクとアクションフィギュアで飾ることが前提なら、MMSである必要はあるんだろうか?」という疑問がありましたので。
 この第9弾はそういう意味でも個人的な評価が高いです。

 加えて。どう組み替えても「カブト」と「クワガタ」であるという点。各パーツがメカメカしく構成されているのに、虫であることを主張するんですよね。

 いやぁ、凄いわコレ。なんだかんだと言ってたけど。
 そんなレベルじゃないですよ。アルトだとかビルドだとか、そんなの話にならないレベルにありますよ、このデザイン。

 MMSアクションフィギュアシリーズ・武装神姫としてデザインされて商品化された「アクショントイ」。第9弾。

 …。
 可動域やデザインを研究して、「MMSアクションフィギュアを正しく理解」して。その利点を生かす最大限のデザインを元に。
 「明確なモチーフを自分のデザインラインで大成」させて組み込み、どこから見ても「15cmクラスのフィギュア」であることを納得させて。
 そして。
 受け取るユーザーに、無限とも思える「カスタマイズと楽しさを提供」する。

 ・・・。
 すっげぇ。


 全部あるじゃない。ここに。
 「武装神姫としての楽しさ」が。





 だからみんな。もう一回パッケージを見てくれないか?


 んで。
 とりあえずエスパディアで遊んでいるだけで午後10時前だよどうしようかなキラバトです。
 ランサメントを今日中に開けるべきか…ゴクリ。


(上写真)
 我が家のエスパディア。やっぱり盾を作ってしまう自分がイヤン。

 …?
 はっはっは。目が違うとか目の錯覚デスヨ?


 それでも私はたんたんたねこ、はんはんはなこな第4弾が一番なんですがね!(ぉ
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Author:キラバト
奈良に生息する生命体。
なんでも手を出す雑食性。

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