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武装神姫「莱凛」ボタンの制作写真「武装編」

botan-s01.jpg


 昨日公開であるにも関わらず、拍手を頂けました。本当にありがとうございました。

>おおお。ホビコンで見させて頂いた者です…ミクシでも覗かせては頂いたのですがこのように公開されると嬉しいですねー♪期待してますので頑張ってください!!!

 ありがとうございますー♪
 神姫は文・絵・立体の3つで世界を広げるので、いろいろ出来て楽しいです。
 これからも頑張って参ります!

 では、ボタンの武装を振り返ります。
 写真は本サイト(http://2st.jp/kiral/)で公開中。

 ハウリンらしい、あのゴテッとした装甲を残したかったので。
 鎧のシルエットを残しつつ…と考えて、肘はジョイントを仕込めばどうにでもなる。
 しかし、どうしても肩が、そのままのハウリンアーマーでは装甲を削っても動かせない。ということで。肩を中心に改造していきました。

inubusou06.jpg

 まず最大の難関である胸甲「心守」の分割を開始しました。
 挟み込んで固定せず、背中の拡張ハンガーを利用します。

 背面装甲を必要最低限残してカットし、ハンガーの1ピンだけ残して切り取った部分と接着。アルテコでガチガチに固めて、形状を整えました。これがプラットホームになります。ここから肩鎧を吊るそうと考えました。

inubusou08.jpg

 胸部は胸と両肩で三分割し、削り込み。カットして消えてしまったディティールも彫りなおしました。

inubusou09.jpg

 接合部にピンを打ち、プラ板でチェーンを挟んで接続してみました。ここで方針がようやく決まりましたw

inubusou07.jpg

 難関になるであろう肩の方針が決まったので、ほかの部分を進めました。脚部は一旦ボールジョイント(モドキ)部を切り離しでヤスリで削り、ダブルボールジョイント。
 足はハウリンのままでは小さすぎるので、パテとプラ材で爪と装甲を貼り付け、大型化。

inubusou05.jpg

 肩と足が出来たので、可動域を確認。
 設地が出来て、ポーズを取ってもバランスがOKであると確認します。脚は、まだダブルボールが剥き出しです。

inubusou04.jpg

 腕部をバラバラに分解し、某リボモドキジョイントで繋いでみます。そして肩部スペーサー部で接続。
 この時点では、上腕部の装甲の形状に問題があったために、あまり可動を得れませんでした。ハウリンの物に、上半分はジャンクパーツから適当に持ってきています。

 しかし全体的な感じはつかめてきました。

 となれば一気にいきますw 問題のあった上腕部パーツをパテで一体化し、更にデザインナイフやヤスリで削り込んで形状を変化させます。結果、全く違う形になってしまいましたが、ハウリンの印象は残りました。

inubusou10.jpg

 ノーマルハウリンと。BLADEセンセのデザインの秀逸さがうかがえます。これほど手を加えて、ハウリンである事を主張し続けるのは凄いと思います。
 腕が長過ぎるので、もう少し上に引きあげれるように接続位置を変えます。

inubusou11.jpg

 チェーン部分を一個ずつずらしながら可動域を確認w あまり長くしすぎると、今度はブラ下がっているようになってしまうので色々と試します。

inubusou01.jpg

 そんなこんなで工作が終了。表面処理を行った状態がコレ。足首にアルミリングがついてます。この後、見栄えが悪いので肩鎧甲の裏打ちを行いました。 
 ヘッドバイザーは大体の形が出来ていたのですが。
 この後、どうにもデカすぎてリテイク中であります(´・ω・)

inubusou02.jpg

 背中から。特に形状を変更したのは、やはり上腕部。すでに元形状が残ってません。
 肩のチェーンストッパーは、この後、結局プラ板を張り直して作成しました。

botan-s02.jpg

 更に表面処理をして、塗装。完了。
 装飾については本サイトの公開ページでどうぞ♪

botan-s01.jpg

 背面から。背中で語れる神姫、ボタン(?

 そんなわけで武装を振り返ってみました。
 このように、肩をどうするかだけが悩みどころでした。
 が、自分では満足できる結果になったと思っております。

 ご覧いただき、まことにありがとうございました。次も頑張って参ります。
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改めて、よく動くなあと感激しました。
製作中の写真もありがたいです。
何処をどう改造したのかが見えてきて、可動工作が苦手な自分としては大変ためになりました。

製作途中の状態って不思議な魅力があって、見ていてとても楽しいですw
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キラバト

Author:キラバト
奈良に生息する生命体。
なんでも手を出す雑食性。

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